トップ 差分 一覧 Farm ソース 検索 ヘルプ RSS ログイン

BBS-サポート掲示板/211

ページの作成や編集にはユーザ登録が必要です。

 サーバ負荷対策 - 名無しさん (2004年04月15日 22時53分51秒)

Win2k AnHTTPd1.42k ActivePerl5.008003 FSWiki3.5.3 で運用しております。最近、処理に時間がかかるようになってきたので原因を探ろうと色々模索しているのですが、テキストオンリーのページの場合、1ページあたりの表示量(処理テキスト量)を別ページとして作成すべきなのか、ページ分散による「ページの自動リンク」の処理を避けるべきなのか、正確な時間(Perlの処理時間)が判らないので悩んでおります。

ここがボトルネックになりやすい構成なのでこっちがいい 等、ありますでしょうか?

取り扱いデータ

  • dataフォルダ
    • 総ファイル数699個 使用容量605KB
  • 最大負荷の掛かるページ
    • ソース 54,731Byte
      • ハイパーテキスト化時 287,801Byte
    • メディア 220,878Byte
  • ソース&メディア内訳(最大負荷の掛かるページ)
    • {{ 個数 約1150 7割以上が include
      • 1include当たり 1回のアンカー作成
      • 17kbほどのpngファイル呼び出し回数 約170
    • Hn 個数 約220 {{outline}}使用

コメント

  • この最大負荷のかかるページを表示しきるまでにAthlon(800MHz)で約1分半かかります - 名無しさん (2004年04月15日 23時00分11秒)
  • うーん、ページ数が699というのは自動リンクをしなければそれほどでもないと思いますが、includeとref_imageの数がかなり強烈ですね。特にref系は1つにつきFSWikiのプロセスが1つ立ち上がってしまうので、1ページで大量に使うのは避けたほうがよいです。 - たけぞう (2004年04月16日 00時50分53秒)
  • なるほど... ref_imageは閲覧側が非表示で避けれるとして、自動リンクをONにしてる限りこれ以上の負荷低減は望めなそうですね。 他のWikiで見かけた機能ですが、Perlの動作時間のわかるものがあると助かったりしますが、余計な機能入れるとさらに重くなるんだろうな...トホホ - 名無しさん (2004年04月17日 11時07分25秒)
  • プロセスのCPU消費時間を表示するプラグインが存在しますが、Win2Kだと実時間は取れないですね……。 - BJM(と) (2004年04月18日 20時42分31秒)
お名前: コメント:

最終更新時間:2010年10月19日 01時32分34秒