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BugTrack-plugin/77

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表示履歴を表示するプラグイン

  • 投稿者: Qz
  • カテゴリ: 新規
  • 優先度: 普通
  • 状態: 提案
  • 日時: 2003年11月11日 01時41分02秒

 内容

見たページの履歴を表示するプラグイン。Gembook.jpを見ていて、ほしくなりました。MenuやHeader,Footerなどにつけるのがお勧めです。

インラインプラグインとしての記述方法。

{{showhistory_inline [区切り文字列]}}

オプション未指定は、" "を指定したことになります。ページ名の一覧は横に並びます。

パラグラフプラグインとしての記述方法。

{{showhistory [行頭につける文字列]}}

オプション未指定は、"*"を指定したことになります。ページ名の一覧は縦に並びます。

保存件数は、最大で、20件です。変更したい場合は、ShowHistory.pmのソースを直接いじって、変更してください。ソースコードの上のほうに、

# 保存最大数
$MAX = 20;

という箇所がありますので、この数字を変更してください。

セッションに見たページ名を保存して、それを取り出すことで実現させています。

また、全てのユーザーに対して、使用できるため、セッション情報のファイルが大量に発生する可能性があります。

ログインユーザーのみ利用可能にしたい場合、以下のような方法をとると、一応、実現可能です。

このプラグインを、Headerに実装したいケースを想定します。

Header1という名前のページを作成して、それに、

[表示履歴:{{showhistory_inline}}]

と記述して、保存します。

Header1の参照権限をユーザーのみに設定します。Headerの適当な部分に、

{{include Header1}}

と記述して保存します。

これで、ユーザーのみが利用可能に、なります。が、ログインしていない場合、「参照権限がありません。」というエラーメッセージが表示されてしまいます。

それが気になる方は、エラーメッセージの出ない、includeプラグインを作成して、それを利用してください。Include.pmのエラーメッセージを返しているところを、""を返すようにすれば良いので、さほど難しくはないと思われます^^;;

 コメント

お名前: コメント:
showhistory.zip

最終更新時間:2003年11月11日 01時44分38秒