トップ 差分 一覧 Farm ソース 検索 ヘルプ RSS ログイン

BugTrack-plugin/340

ページの作成や編集にはユーザ登録が必要です。

スタイルシート挿入プラグイン

  • 投稿者: あき
  • カテゴリ: 新規
  • 優先度: 普通
  • 状態: 提案
  • 日時: 2007年04月18日 23時53分39秒

 内容

CSSを記載したページをインクルードするプラグインです。

トップページのタイトル画像だけを別のものにしたり、特定のページだけ色合いの異なるページにしたい場合などに便利です。

原理はHTML挿入プラグインと同じで、CSSを記載するページをユーザ以上に制限することにより、悪意ある閲覧者によるページの改竄を防ぎます。ただし、欠点も同様で、CSSを定義したページそのものは、単体のページとしては意味を成さないページとなってしまいます。

サンプルはこちら。同サイトの他のページと見比べてみてください。

類似プラグイン

特定のページだけ、スタイルを変更するには、テンプレート/スタイル変更プラグインも存在します。

スタイルの大きく異なるページをデザインしたい場合はそちらをご利用ください。当プラグインはスタイルの一部を変更したい場合に使い勝手が良いと思います。スタイルの編集をブラウザ上で行えます。

ブラウザ上でスタイルシートを編集できるプラグインとしては管理画面でスタイルシートの編集機能を提供するプラグインも有ります。

 更新履歴

include_css_20070418.zip(482) 初版リリース。

 インストール方法

  1. 添付ファイルを解凍し、plugin/include_cssディレクトリをディレクトリごとpluginディレクトリに放り込んでください。
  2. 標準のサイトテンプレート(default.tmpl)をカスタマイズせずにご利用中の方は、tmpl/site/default/default.cssをtmpl/site/default/default.cssに上書きコピーしてください。それ以外の方は後述する規則に沿って微修正してください。
  3. プラグイン設定画面で「include_cssデ」を有効にしてください。

※当プラグインを利用するには、下記のようにサイトテンプレートに若干の修正が必要です。

修正方法はこちら(スパムワードでページの保存が拒否されてしまうようですので…)

 使用方法

  1. まず、「ユーザのみ」または「管理者のみ」の参照権限でページを作成し、ここに任意のCSSを記述しておきます。
  2. 次にそのCSSを適用したいページにて当プラグインを使用します「。

とりあえずサンプルページをご覧下さい。

 ライセンス

  • GPL

 対応バージョン

  • 3.5.9以降

 コメント

  • 便利なプラグインで使わせて頂いてます.HTML挿入プラグインのようなパートに対応もcssの記述を一まとめにしたいときに便利ですね. - sai (2007年04月30日 12時35分53秒)
  • これ いいですねぇ。HTML挿入プラグイン とかとの組合わせで いかようにでも どのページも表現出来そうな気がしてきました。 - kitta (2007年06月04日 11時37分55秒)
お名前: コメント:
include_css_20070418.zip

最終更新時間:2007年06月04日 11時37分55秒