トップ 差分 一覧 Farm ソース 検索 ヘルプ RSS ログイン

BBS-サポート掲示板/434

ページの作成や編集にはユーザ登録が必要です。

 更新通知メールのTo:にメール送信用アドレスが二重にのる - すが (2005年08月17日 23時33分31秒)

受信した更新通知メールの、メールヘッダのTo:フィールドに、メール送信用アドレスが , (コンマ)で区切られて2回書かれています。ヘッダ内容を抜粋しますと、-----------....Reply-To: example@example.comX-wakwak: 99999 (5桁の数字)To: example@example.com, example@example.com....-----------

example@example.comでの受信は1通ずつなので実害はでていませんが、ちょっと不思議だったので、私だけなのかどうか確かめたいと思い投稿します。

今日はじめてFreeStyleWikiを設置しました。設置サイトはWAKWAKの park99.wakwak.com/~username/cgi-bin/ 以下でperlのバージョンは 5.8.6 とのことです。フォルダ展開はCSSをcgi-bin/以下におくと読み込みに問題があったためthemeフォルダだけ~username/public_html以下に展開し、setup.datもそれに応じて修正しましたがスタイルの適用もその他の機能も、私が確認した限りは正常と思います。

ちなみにFreeStyleWikiライトも設置してみましたが、このようなことはありませんでした。

過去ログに似た事例はなかったように思います。実害はないものの、どなたかこのように症状が現れた方はいらっしゃいますか。

  • 同じ症状にであったことがあるような気がします。FSWikiとは関係なく、FSWikiと同じようにsendmail系のコマンドを使っているCGIでです。何か少し設定を変えるだけで解決した気がしますが、それが何だったかがどうしても思い出せません。使用しているHTTPサーバを変えるか、又は、たまたまその時使っていたCGIがsendmailの方式を3つくらいの中から選ぶ手段のあるCGIだったので、その設定を(つまり番号を)変えるかのいずれかで解決したような気もします。と言いましても、FSWikiにはそんな設定は無いと思いますし・・・。エラー内容を見る限りでは、送信時のヘッダの形式が合っていないからだろうとは思うのですが・・・。結論が無くてすみません。 - あき (2005年08月18日 02時10分47秒)
  • ありがとうございます。メールヘッダの抜粋が崩れてしまいすいません。気にかかっているのは To: の部分だけでした。あき様のコメントからsendmailの呼び出しに何かありそうなのかと思ったので、lib/Util.pm 204行目、「open(MAIL,"| ".$wiki->config('send_mail')." ".$wiki->config('admin_mail'));」 を、 「open(MAIL,"| ".$wiki->config('send_mail')." -t ");」 と書き換えることにより、あるいは194行目の 「"To: ..."」  の行をコメントアウトする、このどちらかの方法で、To: ヘッダは「 To: example@example.com 」と二重にならなくなり、解決しました。おそらく WAKWAK の sendmail は、呼び出し時に To: ヘッダを書いても書かなくても強制的に(=勝手に)つけるのかも知れませんね。これが二重になっていた原因かと思います。あき様のコメントがヒントになりました。ありがとうございました。 - すが (2005年08月18日 10時43分20秒)
  • 解決できて良かったです。なんだか、理由まで私の場合と同じな気がします。(「-t」、そう、それです) 私の場合も、何も付けない状態でToが出力されてしまっていました。たしか、sendmailの出力方法を変更した際に、「この違いは一体何なんだ?」と見てみたのだと思います。そうしたら「-t」の有無だったかと・・・。「-t」というオプションがとても強く印象に残っています。 でも一体何なんでしょうねぇ。私の場合はセキュリティ強化のため、サーバをリプレースした際に突然メール送信部分が動かなくなりましたので、やはりサーバ環境絡みの問題だとは思うのですが・・・。 - あき (2005年08月18日 13時33分15秒)
  • ということで、私の場合は「実害」があったのですが、そこだけが違いますね。 - あき (2005年08月18日 13時35分01秒)
  • ありがとうございます。sendmail のオプション( http://www.linux.or.jp/JM/html/sendmail/man8/sendmail.8.html )で「-t」を指定すると受け手をメッセージから読み取りますが、FSWiki の lib/Util.pm では 192行目以降のメッセージ内で To: を書いて、さらに204行目のコマンドラインで -t は無しで送信先アドレス(admin_mail)を指定していますので、受け手を2回指定していることになります。これはつまり、sendmail は渡されたパラメータに従ってごく正常な動作をしているだけと言うことも出来ますね。もしかしたら更新通知を一回に2通受け取るわけではないので「実害」も無く気づいていないだけの人もいるかも知りません。ちなみに FSWikiライト では問題の動作が起きないので双方のメール送信部分のソースを見比べていましたら、FSWikiライトの lib/commom.pl 185行目以降では To: ヘッダを書いておらず、210行目のコマンドラインで -t は無しで送信先を指定しているので、これが動作が違っていた原因と思います。ただ、この辺は FSWiki のバグと言い切っていいものなのでしょうか。これ以上は私にはなんとも言えませんが。 - すが (2005年08月18日 14時27分23秒)
  • これは余談なんですが、一般的にはsendmailの引数に送信先アドレスを指定した場合、メッセージの内容からは送信先アドレスを読まず、また書き換えません。メーリングリストなどはそうやってTo:のアドレスと実際の送信先を違う物にしています。しかし、設定を変えれば必ず書き換えたりするようにも出来ます。 - typer (2005年08月20日 21時00分10秒)
お名前: コメント:

最終更新時間:2005年08月20日 21時00分10秒